2014年8月24日日曜日

2014年8月 ブルーベリー狩り&お別れ会(BVS)

昨年9月から始まった2014年度のビーバー隊の活動
いよいよ本日で最後の活動となりました。
 
小学2年のビックビーバーは9月に
カブ隊に上進しますので
 
このメンバーでの活動は
 
今日が最後となります。

 
 
そして本日の活動は毎年恒例の
 
「ブルーベリー狩り&お別れ会」
 
今回はいつもと場所を変えて
「さるたベリー」さんにお邪魔させていただきました。
 
例年お伺いしているブルーベリー園よりも
小さいところですが本当に
 
甘くて美味しい
 
ブルベリーです。

 

園の人からどんなブルベリーが美味しいかなど
簡単な説明を受けた後、


 
さっそくブルーベリーをせっせと摘みます。
 
多少の味見をしながら大人も子供も
ブルーベリー狩りに集中します。

 

 

ほどなくして子供たちが飽きてきたころを
見計らって終了となり、
 
各人会計を済ませます。

 
 
その後、お別れ会が行われる「はるひ野小学校」に移動します。
 
お別れ会はアイスクリームをはじめ
お菓子が振る舞われ、子供たちは大喜び

 
 普段の活動では出されないお菓子を
たらふく食べていました。
 
その後、ビーバー隊を卒業するビックビーバー達に

ビーバー隊の思い出

なんかを話してもらいました。

 
例年だとここでジーンとくるところなのですが
場所も雰囲気もいつもと違って
 
何だか落ち着かず
 
ガヤガヤした中でサックリ終わってしまいました。
 
そして最後のビーバーコールで締めます。
 


何だかさみしいですね。
 
 
あっという間の1年間でしたが、
父母の皆様ありがとうございました。
 
この1年間を振り返ってみると、天候に恵まれず
中止や変更になったプログラムもありましたが
 
大きな事故やケガもなく
 
親子そろって楽しめたのではないでしょうか。
 
スモールビーバー及びベビー隊の父母の皆様
来年度もよろしくお願いします。
 
カブ隊に上進される父母の皆様、
カブ隊に上進しても暇カブ企画の時は
ぜひ遊びに来て楽しんでいってください。
 
皆様、1年間ありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


2014年8月17日日曜日

2014年8月 夏キャンプ4日目(BVS)

4日目
 

楽しかったキャンプもとうとう最終日になりました。
 
午前中に講師の先生をから
 
「草木染め」

を教わります。



それぞれ工夫を凝らしながら今回は
チーフを作りです。




4日目なのに子供は相変わらず元気ですが、
大人の中には眠そうな人もいます。

そして染め上ったチーフを乾かします。


乾かすまでの間、しばしの
 
放牧タイム
 
すぐ裏に流れる小川でカエルを見つけたらしく
みんな総出で捕まえます。
 

カエルを捕まえると、
今度はカニです。

  
都会ではあまり考えられない光景ですが
子供らしくて微笑ましいです。

素敵な放牧タイムが終わり
急いで「草木染め」の教室に戻ります。



 
上手にできました。



夏キャンプのプログラムが全て終わり
最後に記念撮影です。


 
 
 

途中、お土産屋に寄って1000円のお小遣いで
家族や自分のためにお土産を買います。

バスの中では
「アナと雪の女王」のDVDを見ました。

午後7時ようやく解散場所の黒川駅に到着。

解散セレモニーをして
楽しかった夏キャンプがあっという間に終わりました。



天気には恵まれませんでしたが

充実した楽しい活動

ができましたので
スカウトも喜んでいたのではないでしょうか。




いよいよ来週は

平成26年度のビーバー隊最後の活動

ビックビーバーがカブ隊に上進するため
このメンバーでの活動は次回で最後となります。

体験の希望の方もぜひご参加ください。


                  「活動名」   ブルーベリー狩りとお別れ会

                  「活動日」   8/24(日)     

                  「活動場所」  さるたベリー、はるひ野
 
                  「集 合」   AM9:00 新百合ヶ丘ケンタッキー前
          
                  

                  「解 散」   PM15:00 はるひ野駅
 
 
体験参加やご質問につきましては
恐れ入りますが、下記までお問い合わせください。

2014年8月16日土曜日

2014年8月 夏キャンプ3日目(BVS)

3日目
 
今日は午前中に野外料理ということで昼食の

「お好み焼き」

に挑戦です。

 
 用意された食材をあぶなかしい手つきながら
大人に手伝ってもらい包丁で切ります。

 
少し慣れてくると今度は自分一人で
キャベツを切ります。

 
卵を割るのも一苦労ですが
時間をかけて丁寧に作っていきます。


 
下準備が終わりましたら、
マキで火を起こして鉄板で焼きます。

 
火加減が難しいのですが、
以外に上手にできました。
 
こんな感じに。
 
 
自分で作ったお好み焼きは
さぞかし美味しかったことでしょう。

あっという間に食べ終わりました。

 
その後は久しぶりの放牧タイム。
 
 
何やらみんなで小さな沢をせき止めて遊んでいます。

この年代の子供たちにゲームはいりません。

友達がいれば、すぐに楽しく遊ぶことができます。



午後のプログラムは沢で
水鉄砲大会とスイカ割りを予定しておりましたが
 
残念ながら雨のため水鉄砲は中止に
 
スイカ割りは施設の屋根のあるところで行いましたが、
頑張ってきれいに割れました。

 

冷えた美味しいスイカをみんなでいただきます。
 
水鉄砲大会の代わりに体育館で
 
「運動会」

が行われました。 
ドッチボールに輪投げ、そして全員参加のリレー
 



リレーでは大人も参加しましたが
真剣そのもの。
 
ケガをするのではないかというくらいに
ムキになって走っております。
 

外で水鉄砲はできませんでしたが
こちらも楽しい活動でした。
 
夜は待ちに待った
キャンプファイヤーではなくて
 
「キャンドルファイヤー」
 
キャンドルファイヤーは雨天時に焚火の代わりに
キャンドルを灯して行われます。
 
神聖な雰囲気の中、キャンドルファイヤーは
始まりますが、
 
すぐに熱狂の渦に巻き込まれます。
 
カブ隊のO隊長の音頭のもと
次々に歌って踊る楽しい時間です。

 
合間に各隊に分かれてスタンツという寸劇が
行われます。
 
ビーバー隊は浦島太郎をもじった
「森の浦島太郎」という寸劇です。
 
80人の前で演じるので相当緊張すると思いますが
キャンプの合間にかなり練習を積んだので
 
すごく上手にできました。
 
ビーバー隊父母もリーダーもスタンツをしますが
盛況のうちに終了です。
 
2時間のキャンドルファイヤーが終了したのは
夜の9時半。
 
子供たちはすぐに歯を磨いてすぐに眠りにつきます。
 

2014年8月15日金曜日

2014年8月 夏キャンプ2日目(BVS)

2日目
 
高遠少年自然の家では、宿泊者全員で
「朝の集い」と「夕べの集い」
なるものがあります。

世界中から訪れる人がいるので
国際色豊かな「集い」です。




今日は「山ハイク」です。
 
高遠少年自然の家から山道を歩いて
千代田湖に向かいます。
 
いきなりキツイ上り坂が続き、

大人はもうヘロヘロ。

 

 
4才のベビー隊が3名
参加しましたが

ヨチヨチながらこのキツイ登り坂を
グチもこぼさず懸命に頑張っております。
 
 
ビーバー隊の登山で必ず必要なものはただ一つ
 
へばってきそうな時に配る
 
「お菓子」
 
あと少し頑張ればお菓子がもらえる。
 
これでほとんどは解決します。
 
それに豪勢なお菓子は必要ありません。
アメ玉一つで十分です。
 
これをこまめに与えることでなんとか

機嫌を取りながらゴールに向かいます。
 
お菓子に群がるスカウト達
 
 
途中にクマの糞?
らしきものを横目に



スタートから2時間弱で目的地の
 
「千代田湖」に到着です。
 
そしてすぐに昼食の準備を始めます。
今回は「サバメシ」に挑戦。
 
「鯖めし」ではありません。
 
サバイバルメシタキ。略称サバメシ。
http://www.sabameshi.com/getsaba.html
 
空き缶二個を重ねて、
上の缶に米、水、チキンラーメンを入れて
 
下の缶には切り刻んだ牛乳パックを燃料にして
約30分ほどで炊き上げるというものです。
 
今回はぶっつけ本番。
 
ネットの情報をもとに
試行錯誤しながら大人と子供みんなで
「サバメシ」にチャレンジ。



 
しかし、なかなかうまくいきません。
 
子供はすぐに飽きて
ちかくの湖に遊びに行っています。
 

残ったのはパパだけ。
 
誰のためのキャンプかよくわかりませんが、
ビーバー隊のモットー
 
「大人も楽しむ」
 
が今日も行われております。
 
出来上がった「サバメシ」をいただいてみると
 
かなりパサついており、
よほどお腹がすいていなければ食べることのない
 
エキサイティングな味

に仕上がっています。
 
こんなことも想定し用意していた
缶詰やチキンラーメン、リッツ等でお腹を満たします。
 
ビーバー隊には生き物好きが多いので
千代田湖に着いてすぐに小魚を捕獲する
 
「ビンドウ」を仕掛けておいたところ
 
大量の魚が
 
フナやクチボソをはじめ
100匹近い魚がビンドウの中に入っておりました。

  
その魚を子供たちに見せたところ
魚を手に取って

イジリまわしております。
 
 
魚がかわいそうな気もしますが
子供の基本的な行動と考え
 
しばらくほったらかして魚を触らせました。
 
昼食も済ませ、湖畔で遊び、
そろそろ帰路につきます。
 
ビーバー隊S隊長がふと4才の男の子の
足元を見てみると
 
片方の足だけ膝から下がずぶ濡れです。
 
   
                S隊長   「君はどうして足が濡れているんだ?」
 
                 男 子   「汗をかいた。」

                S隊長   「片足だけ汗をかいたのか?」

 
                男 子   「そうだ。」

                S隊長   「・・・・・・・・・。」
 
 
S隊長はそれ以上はツッコまずスルーして
手をつないで歩いて行きます。
 
魚がいることがわかり、子供たちが
やたらと湖の近くに行くので
 
湖に落ちるなよ。と大人が何度も注意したのにもかかわらず
片足だけ水の中にはまったのでしょう。


帰り道もやはり激しい上り坂から始まります。
 
ベビー隊の子供たちも
ゆっくりながらも必死についていきます。

 
 
 
ビーバー隊のこどもたちはみんな元気。
隊長よりも早く駆け足で登っていきます。
 
 
 

どちらかというと子供より大人の方が
グッタリしているように見えます。

 


 
 
そして、2時間ほど歩いてやっと帰ってきました。
 


夜は「ナイトハイク」という名の

肝試し

が予定されていましたが、残念ながら雨で中止に。
 
その代わりに室内でジェスチャーゲームと
キャンプーファイヤーでの出し物(スタンツ)
の練習で楽しみました。

 
 
2日目も朝から

いっぱい遊んだので

子供たちはすぐに眠りにつきます。